Windows 10へアップグレードされる場合は、自己責任において以下の注意が必要です.
・使用しているPCやプリンタ等の周辺機器、ソフトウェアの対応状況の確認.
・その他、MicrosoftのWindows 10アップグレードに関する各種サイトを参考にしてください.
参考サイト→ Windows 10の仕様に関するページ(外部サイト:http://windows.com/windows10specs)
PCで作成したファイルの保存先として,Windows 8.1ではOneDrive (SkyDrive)が標準搭載されています.この機能は,
ファイルをクラウド上で保存できるMicrosoft社が提供するオンラインストレージ(保管)サービスを利用するものです.
OneDriveに保存したファイルは,セキュリティ設定によっては,第三者による閲覧が可能となります.
また,ディレクトリ同期機能があるため,意図せずファイルがアップロードされることがあり,情報漏洩を招く恐れがあります.
OneDriveを使用する場合は,Microsoftの利用規約をよく読み充分注意してご利用下さい.
ローカルアカウントの設定により,OneDriveの機能を使用しないようにする方法は下記をご参照下さい.
「ローカルアカウント設定方法」
Windows 8.1にアップグレード前に,個別のメーカーから提供される情報を確認してください.
詳細については,学術情報メディアセンターからのお知らせをご確認下さい.
詳しくは,Windows OSアップグレード時の互換性についてをご確認ください.
本学EES契約で提供している Office2013をインストールした状態で、Windowsストアなどから取得した
Windows 8.1にアップグレードすると、Officeのライセンス情報が初期化され,警告が表示されるようになります.
対策として,レジストリファイルを追加し,ライセンス認証情報を再度登録する必要があります.
レジストリファイルの追加方法については,こちらをご確認ください.
上記の注意事項をよく読んでください.
Windows 10 (https://www.cc.tsukuba.ac.jp/wp/wp-content/uploads/windows10_upgrade_manual_jp.pdf)
こちらの内容に従ってアップグレードをおこなってください.
Windows 8.1
特別な理由がない限り、Windows 10 へアップグレードをしてください.
Windows 8.1 用のインストールメディアは学術情報メディアセンターで貸し出しをしています.メディア貸出については、こちらをご参照ください.